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衝動書き


ゆ.めに.っき実.況みてきました。
や.んわ.りさんと言う方のを見たのですが・・・、
ちょっと、もう、号泣してしまったので衝動的に書きます。

DFには一切関係ないので下げます。

本当に衝動書きで、おそらく文章が滅茶苦茶ですので、
興味のない方はスルーして下さい。

あとこの場を借りて。
や.ん.わりさんと窓.付き、本当に有難う。



もう本当に切ないという言葉じゃ語れません。
改めていろいろな事を感じさせて頂きました。

ネタバレになるので深くは書きません。
ただ「ゆめ」という事に関して思ったことをいくつか。

ゆめというのはとても不思議なものです。
ゆめの存在意義についてはいくつか説があるようですが、完全に解明はされてないんですよね。
wikiで検索したら二つの説があったのでそれを上げます。

・無意味な情報を捨て去る際に知覚される現象
・必要な情報を忘れないようにする活動の際に知覚される現象

どちらにしろ「記憶」、というのが関係してるんですよね。
無意味な事を忘れるためか、必要な事を忘れないようにする為か。
どちらにしても。

夢を見続けるというのは「記憶」を見続けるという事。
私はそれを自分と向き合う事だと思っています。
その記憶とどう向き合うのか。
ある意味それがゆめの中で行動するということなんでしょうか。
それがどんな結末だとしても。
窓.付きはゆめはどんな記憶の表れで、どう向き合ったんだろう…。

DFという作品の中で、いくつかテーマを決めているんですが、
「記憶」というのもその一つです。
なので、ゆめというものをもう少し丁寧に描写しなければな、と思いました。



あともう一つ。
ゲームという媒体に関して。

私たちはコントロールを握って主人公達を動かします。
そしてボタンを押して誰かに剣を向ける。
それはプレイヤーの意思なんですよね。
主人公達の意思ではなく。
それなのに本当の彼らの意思をかく、というのは難しいんですね。
そして同時にそれは誰かの人生を操作するということ。
それはとても怖いことです。
作る側として、本当に怖いです。
本当にゲームを作る、という事は覚悟が必要なんだと思いました。
だから私は一緒に歩むようなゲーム作りをしたいと思ってます。
操る、という事ではなく、一緒に隣を歩くような。

そして一緒に歩んでゲームの終わりを迎える時、何かを残せれば。
作り手としてこれ程嬉しいことは無いんでしょう。
覚悟して、それが報われるんでしょうから。

改めてもう一度DFとも向き合う必要があると思いました。




・・・取り敢えず何を言ってるんだ私は。
確実に後で消すな、この記事は。

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